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A mon seul desir

keni_wのアウトプット

退職しました。

Amazon Web Services

思いがけず、夏休みを満喫している人です。


なんで、夏休みを満喫していると言いますと、

この度、約8年間勤めた会社を退職することになりました。

※2度目です。


退職理由は何?って聞かれるんですが、

簡単に言うと、一番大きいのは、

「方向性の違い」

です。

(バンドの解散みたいな理由ですみません)

要は、自分のやりたいことが

今の会社でできるかと考えた時に、

できないな。と感じたためです。


何がしたいか?

Amazon Web Services(AWS)に関わるようになって、

色々とAWS関連の勉強会に出るようになりました。

事例を聞いたり、ハンズオンをしてみたり、

色々と勉強していくうちに、

クラウド

中でも、AWSでもっと仕事がしたい。

特に、「AWS Lambda」

を中核としたサーバーレスでのアプリ開発をしていきたい。

と感じるようになりました。

つまりは、勉強だけではなく、実務を経験しないとダメだと思うようになりました。

実務をやらないと、本当の失敗ってしないんですよね。

経験って、失敗することでさらに積まれるものだと思っていますので。

今の会社でもできない訳ではないと思いますが、

オンプレミスメインの会社なので、クラウドをどう扱っていく、イマイチ不明なところもあり、

もっとクラウドで仕事ができる環境を求めることにしました。


引き続き、

アプリ・エンジニアとして頑張っていこうと思います。

おそらく、言語は変わっていくと思うので、チャレンジだとは思うのですが、

まあ、読めない言語はない(昔の言語はちょっと・・・あれですが)と自負していますので、

大丈夫かなと楽観的に考えています。

あとは、インフラの知識もより深めていって、

フルスタック・エンジニアを目指そうと思っています。

分業もいいとは思いますが、

今後、クラウド・ファースト(クラウド・ネイティブ)がもっと進んでいくと思います。

そうなってくると、アプリ開発者もある程度はできないとダメかなと思います。


最後に今の会社の上司には感謝しています。

結構、勉強会への参加などを許してくれて、

多くの勉強会に参加することができました。

・・・・それが転職のきっかけになったということではあるんですが。

また、

AWSに関わって、ユーザーグループ(JAWS)の方々に出会って色々話をして、

この歳にして、世界が広がりました。

そういう意味では、

JAWS-UGの皆さんありがとうございます。


ということで、

新しいフィールドで頑張っていきますので、

今後とも宜しくお願い致します!