A mon seul desir

keni_wのアウトプット

EOS R色々試写

EOS 5D MarkⅣを借りてから、すっかりフルサイズの一眼レフが欲しくなっている人です。


これある意味。前回。

keni-w.hatenablog.com

キヤノン初のフルサイズ・ミラーレス一眼レフ、EOS Rですが、

品川や新橋で触っていて、いいなと思いつつ、

サードパーティレンズが主力な自分の機材の構成上、どーなのよ。

っておもっていましたところ、

先日10月12日から、全国の家電量販店で展示開始ということで、

早速土曜日、近くのビックカメラに行ってみたわけです。

ありました。

品川の時は、RF28-70mm F2L USMという重量レンズが付いていたものしかなかったのですが、

RF24-105mm F4L IS USMとマウントアダプター EF-EOS Rがありました。

www.instagram.com

店員さんに、確認したところ、

  • SDカード持ち込んで撮影して持ち帰りOK
  • 自分のレンズ持ち込んで撮影してOK(サードパーティレンズも(動作保証外))

ということで、

閉店間際の人のあまりいない時間を狙って(店員さんには迷惑千万な話ですな)、

主力機材を持ち込んで、試写を実施。

持ち込んで、試したのは以下のレンズ

  1. TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(A035) www.tamron.jp
  2. TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD(A009) www.tamron.jp
  3. 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM www.sigma-global.com

結論から言うと、

レンズが認識しない。

撮影できない。

等の問題ありませんでした。

ただ、

TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(A035)

だけは、レンズの問題の可能性が高い(もともとそんな感じもする)ですが、

望遠域でAFの効きが悪い感じがしました。あとピントも甘いと言うかずれる感じでした。

以下撮影したものです。めっちゃ店員さん多め

発売前なので、念のためEXIF情報は消してあります。

TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(A035)

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x1.6クロップ

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望遠域(400mm)の絵がちょっとひどい。。。(というのをあえてあげてます)

元々、AFが迷うことはあったので、レンズのせいかなーとも思うので、

ファームウェアの最新バージョンが出ているので、一度、バージョンアップも兼ねて、

整備に出しても良いかなーと思う次第。

あとは、念のため、発売後のTAMRONのアナウンス待ち。

TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD(A009)

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ちょっと古いレンズなので、ダメかなーと思ったんですが、

全然問題ない感じ。うーん。不思議。

・17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

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最初ケラレれていたので、x1.6クロップって自動で変わるんじゃ・・・と思いましたが、

この辺もサードパーティだからかなーと思い、手動で変えて撮影。

まあ、いい感じでした。

自動で変わるとの記事もあったので、おそらくキヤノンの純正レンズは自動で変わるのではないかと思っています

・RF24-105mm F4L IS USM

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RF24-105mm F4L IS USMで2枚ほど。

うーん。綺麗ですわ。

買える気がしないんですけどね。

RF28-70mm F2L USMよりは安いんですけど。。。


さて、

結果的には概ね良好な感じでした。

無論、試写レベルでしたので、自分としての実用に耐えうるかは未知数ですが

個人的には

「買い」

になりました。

来年ハイエンド機が出るらしいですが、どうせ予算的に買えないですしorz

EOS 5D MarkⅣという案もありますが、どうせなら・・・ってところもあります

ただ、

しばらく様子みますw

1ヶ月ぐらいあれば、色々情報が出てくると思うので、

年末、目処に買いたいな。

と思っています。

マウントアダプターを一緒に買うと、

実質無料になるキャッシュバックがあるらしいので、それ目標ですかね。


そういや、秋葉原ヨドバシカメラに行ったら、3台ぐらいあったんですが、

残念なことに、SDカードスロットがロックされていたので、

試写できても、持ち帰れそうになかったです。

そう意味では、ビックカメラで色々できてよかったです。

そして、ビックカメラの店員さん、お付き合いいただき、ほんと感謝です。

CANON EOS 5D MarkⅣを製品モニターで使ってみた

コンデジ時代から、カメラはCANON一筋な人です。


今は、EOS 60Dをメインに、今年はじめに中古で手に入れたフルサイズのEOS 5D、あとはミラーレスのEOS Mを使っています。

今年7月に、今更ながら、CANONユーザーのフォトサークルに入会しました。

cweb.canon.jp

www.instagram.com

で、製品モニターなるものがあるいうことを知り、

初代機を使ってみてたので、最新のはどーなのよ。

ってことで、EOS 5D MarkⅣの製品モニターを応募。

そんな簡単には当選しないだろーなと思ったら、

はい。初申し込みでいきなり当選です。

先月、初旬にEOS 5D MarkⅣとEF24-105mm F4L IS II USMのセットが届きました。

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そういや、初Lレンズでした。

約2週間使ってみたわけですが、

綺麗(笑)

実のところ、EOS 5Dで撮った写真も、あー綺麗って思ってたんですが、

それよりも断然綺麗。

まあ、ビシッと決まった写真だと、ほんと、フルサイズ綺麗だわー。

はっと息を飲む美しさ。。。とまでは行きませんが、精細っていうんですかね、

綺麗です(心グラグラ)

借りてすぐに撮った空。

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操作性は、基本的にはそんなに大きく変わらないんですが、

EOS 60Dより全然設定項目多いし、

デュアルピクセルCMOS AFとか、Wifi機能ありましたけど、ちゃんと使わなかったな。

平日も持ち歩いて入ればよかったかな?と今となっては思いますね。


今のEOS 60Dだと、常用でISO6400、最高ISO12800なんですが、

ISO6400でも、被写体によってはノイズが出てしまう状況なので、

この点どうなの?と夕方、夜間に持ち出して撮ってみたところ、

はぁ。。。ほとんどのノイズ出てない。。。

旅客機なんてツルツル。。。

でした(心グラグラ)。

KITTEより夕方の東京駅

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夜の羽田空港(ISO12800なのにツルツルですよ。)

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いや、何言ってんだって話ではあるんですが、

最新機種はここまでかーと思った次第。

DPP4でいじると、ノイズほぼなくせるんだろうなーと思った人。

あー、夜間撮影綺麗、いいなぁー(心グラグラ)


撮影できる最終日は、羽田空港に行ったのですが、

たまたま総理訪米の為に、羽田空港政府専用機がきておりまして、

めっちゃ混んでました。

いなくなった途端に人が一気に消えたので、

そこから夜間撮影兼ねて、夜まで撮ってました。

レンズは借り物だと辛いので、

手持ちのTamron 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(A035)を使いました。

www.tamron.jp

主にゾーンAFを使って撮ってみたのですが、ピントがビシッと合う、

どこにフォーカスあっての?的な失敗は少なかったです。

(それ以外の失敗はいつも通りなので、ここは腕をあげるしか)

政府専用機。いい感じなのですが、黒い影は、人の頭です(そんな写真を載せるなって感じですが)

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JAL機の離陸

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JAL機の離陸(夜)これもISO12800

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APS-Cの方が寄れる(CANONはx1.6 上記レンズだと640mm)ので、迫力ある絵を撮るならやっぱりAPS-C機なんでしょうけど、全然OKですね。

フルサイズいいなー(心グラグラ)


翌日、CANON EOS 5D MarkⅣはお帰りになりました。

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撮影した写真を1枚つけろって書いてあったでのCANONのプリンターで印刷して、

同封して送りました。

今度は、望遠レンズのモニターに応募してみようかと思いますが、そんなに頻繁には当たらないでしょうね。


さてさて、ふつふつ沸き起こる機材変更の気持ち。

正直なところ、そろそろ変更をしようと思って、

2019年(今年出るって話もあったんですが)に出ると言われている

EOS 7D MarkⅢを買おうと思っていたところの、この商品モニター。

ここはフルサイズ行ってしまうかーと、考えていたところの、

モニター中に発表されたEOS R。

cweb.canon.jp

そして、飛行機写真の心の師匠の1人、ルーク・オザワさんのEOS Rのインプレッションを聞いて、一気に第1候補に躍り出るEOS R。

cweb.canon.jp

発売発表後に、パナのフルサイズミラーレス出たり、

来年早々に上級機にあたるEOS R Pro?が発売されるとか流れてきていて、

初号機ということもあって、見送りの声がちらほら聞こえてきていますが、

個人的には、以下の点で買いかなと思っています。

  • 性能の割に安い(価格的にはEOS 5D MarkⅣとEOS 6D MarkⅡの間)

  • 連写速度がEOS 5D MarkⅣより上(条件によりなのであまり変わらないかも)

  • 性能的にはEOS 5D MarkⅣと遜色ない

  • APS-Cクロップモード(x1.6)搭載(実はこれ嬉しいかも。持ってないけど、EF-Sの広角レンズとか使えそう)

というところでしょうか。

ただ、実は以下の点で予約する(そもそも先立つ物若干足りないですが)までには至っていません。

  • 使っているレンズとしては、サードパーティレンズ(特にTAMRON)多めなので、マウントアダプター経由でまともに動くのか。
  • 電池の持ちがあまりよくなさそう

サードパーティレンズに関しては、ダメかもしれませんね。っていうことを多く聞くんですよね。

制約はつけていないという話らしいですが、

そこは発売待ちな感じはします。

なお、TAMRONですが、

最近発売されたNIKON Z7、つまりZマウントでは、一部レンズで正常動作しないことが発表されています。

www.tamron.co.jp

これを考えると、出そうな予感です。

ファームウェアのバージョンアップ等で動くようになるならいいんですが。


実は、CANONのサービスセンター帰りに、キヤノンプラザ銀座に行ったら、

マウントアダプターがあったので、TAMRONレンズつけてみていいですか?と聞いたら、

※ その前の週にキャノンプラザ品川に行った時は、マウントアダプターなかった。

まだ、試作機なんで、レンズ壊れても自己責任になりますが、それなら良いですよ。

と言われて、すごすごと退散しましたw(そのあと使う用事があったので)

12日から展示始まるらしく、そこではマウントアダプターも展示されるので、

そこで再チャレンジかなーと思うのですが。。。


ちなみに、今の候補(EOS 7D MarkⅢはないので、MarkⅡが代わり)は以下な感じです。

kakaku.com

EOS 6D MarkⅡはリストにありますが、

ないかなーと思ってます。シャッタースピードが他より劣るので、

飛行機撮るなら、1/8000にしておけとどこかにありまして。。。


実のところ、

先日、主力のEOS 60DのセンサークリーニングをCANONのサービスセンターに依頼した際に、シャッター回数を調べてもらったのですが、現在約73000回とのこと。

このクラスはシャッター回数10万回までは、保証されているのですが、

80000で不具合が出始めるかもと言われているので、

あと、空港に2〜3回行ったら、危険水域突入な感じ。

11月3日入間航空祭に行こうと思っているので、そこでもそこそこの枚数とると思うので、

来年前半には危険水域突入しそうです。


なので、実は結構急務だったりするので、どーしたものかと。

情報収集しつつ、悩む秋冬になりそうです。

「銀河英雄伝説 Die Neue These」語る その3

今回は、ちょっとダークサイドに落ちまくっている人です。


そういや、ネタバレ含むです。

前々回

keni-w.hatenablog.com

前回

keni-w.hatenablog.com


前回までで、10話まで語ったので、

最後の第11話「死線(前編)」、第12話「死線(後編)」

になりますが。

ほんとごめんなさい。

ラストに非常に落胆しているので、先に落とします。


てか、アムリッツア星域会戦を2019年に持ってくってどーいうこと。

終わり、いよいよ、アムリッツァだよ、大決戦だよ!って盛り上げるのはいいんだけど、

2019年(知る限り時期未定)、しかも映画館で上映って。。。

ビジネス的には続きが気になる人は、観に行く(多分行くけどw)から、問題ないんだろけど、

あそこで切るのは、ほんとない。


勝手な推測だけど、アムリッツア星域会戦はファーストシーズンでやる予定だった気がするのです。

その論拠としては、

  1. オープニングで、トリグラフが出てきたこと。

オープニングに登場する人、兵器で確認する限り、唯一出てきていない。

第12話の最後に、イゼルローンにヤン艦隊が入港するタイミングで出てくる予定だったのではないかと。

  1. 放送休止後の展開がそれまでに比べると、間延びしている。

展開がゆっくりだったし、ついでに言うと、ジェシカのストーリがあった分、同盟側多めになった感じがします。

  1. シーズン=小説の1巻分だったと思われる

セカンドシーズン、第2巻、星乱というサブタイトルが付いているぐらいなので、帝国と同盟の内戦の予定だったのではないかと。。。

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この仮説での展開の原因は、

現在病気療養中の梅原さんの代役を立てなかったためと考えます。

第10話はセリフなし、第11話でちょっと(なんか不自然だったから、過去収録した声を当てはめていた気がする)、そして、第12話は完全沈黙提督化(見直していないけど、エンディングロールに名前出なかったらしい)。ついに、キルヒアイスが話すべきセリフを、傍に控えるビューロー、敵側のムライが話すという強硬策。

無理に話さなくても、アムリッツア前哨戦とアムリッツア本戦は乗り切れる(それでも違和感の塊でしたが)けど、 アムリッツア終えたら、ビッテンフェルトの助ける&皇帝崩御などで、どうしてもキルヒアイスが話さないといけない場面が増える。

なので、展開をゆっくりにして、アムリッツアをセカンド・シーズンに持って行ったと。

アムリッツアで1話使うと、その分短くなるから、

色々削られるんだろうな・・・。

・・・もしかして、セカンド・シーズンでキルヒアイス死なない?!


製作陣としては、梅原さんに続投してもらたかったんだと思うので、代役を立てず、この展開にしたのでは。。。と思います。

梅原本人が悔しいと思っているというツィートを見たし、確かにその通りだと思うし、ちゃんと回復してもらって、セカンド・シーズン、見せ場たくさんあるんだから復活して、セカンド・シーズン頑張ってほしい。


最後に上げておきますと、

第11話「死線(前編)」ですが、

ビュコック提督とフォークの舌戦は、非常によかった。

やっぱりフォークにこそ、「黙れ下衆」が相応しい気がする(笑)

帝国艦隊の出撃シーンはかっこよかった。

でも、帝都上空めっちゃ低空飛行しているけど、大丈夫かと思ったのと。

宇宙戦艦液体に浮かべておくのかー。斬新と思ったけど、ありかなーと思った。

第12話「死線(後編)」前哨戦は、

今までの戦闘場面が嘘のように、重厚な展開だった。

そして、原作にはない、キルヒアイス艦隊へのホーウッド提督の突撃。

同盟のアムリッツァで退場する提督の中で、1、2を争うぐらい地味(キルヒアイス艦隊に包囲されて降伏だったはず)なのに、すごい見せ場が与えられて、逆にビックリした。

逃したシーンで、おや?って思ったら、こんな見せ場が・・・って思った。

そして、ポプランとトダ技術大尉のやりとり、

原作と違うけどよかった。

パイロットはいいもの食ってるけど、整備はろくに食事食べれてないと言われた時のポプランのハッとした顔。

ただのミスじゃなくて、理由づけされていてよかった。


あと、第12話「死線(後編)」で流れる音楽よかったです。

旋律は聴いたことあるんだけど、なんの曲かわからなかった時に、

教えてくださった方がいまして、

参考にして、色々聴いた結果、ベートーヴェン交響曲第9番、第2楽章冒頭部分の旋律かなーという結論になりました。

@maki_voce さん。ありがとうございました。

てか、単品発売して欲しいんですが。。。


厳しい意見も愛です。原作を好きゆえの。

いずれにしろ、セカンド・シーズンには期待してます。

実に魅力的なお誘いだ。だが、今回はお断りしよう。私を信じると言った男に筋を通さねばならんのでな。第一、同盟にはまだ口説かねばならん女性が山ほどいるからな。

今年の流行語にしたいぐらい(流石に無理でしょうけどw)のパワーワードだと思っている人です。


この記事の正式名称は、「銀河英雄伝説 Die Neue These」語る その2 ですw

keni-w.hatenablog.com

各話ごとに語るべきなんでしょうけど、まとめてです。

第11話は、CSで放送済みですが、なぜか録画に失敗したので、見ていません。

なので、10話までです。

まず、前回記述の疑問。

アスターテ会戦時のフィッシャーの配属

これは、第13艦隊誕生(前編)で回答ありました。

予想通り、アスターテ星域会戦で艦隊運用の手腕に助けられたので、抜擢したとのセリフがありました。

まあ、これはいいかな。

ムライとパトリチェフが、エコニアの騒動関連になっていたのが、個人的にはよかった。

ローゼンリッターが、今時の特殊部隊っぽい感じになっていたのが、時代の流れかなー。

ブルームハルトが、刺青、かなりごつい。。。イメージと違う。

あれで、女性を知らない設定は、なんか違うw

最後に、シェーンコップは中年には見えないけど、普通にカッコいい。


イゼルローン攻略戦、意外とあっさり終わった感じがする。

でも、シェーンコップのセリフでお腹いっぱいです。

ヤンの直前のセリフ「シェーンコップ大佐は最も危険な役目を引き受けてくれた。私も信じることで筋を通すさ」

の対比なんだけど、全然カッコ良さが違うw

トゥール・ハンマーは、要塞主砲っぽさがさらにグレードアップしたので、いいです。

射角をどうやって変えているのか、今後わかるかな?

攻略戦、Twitterに誰かがつぶやいていたんですが、巡航艦やら軍服やら、果てにはIDまで揃えたキャゼルヌ先輩なのでは。。。

という意見には、確かに賛同します。てか全部揃わないと、ヤンの知略といえども無理でしょう。。。


カストロプ動乱は、原作ベースだとあんなものでしょう。

アルテミスの首飾りも石黒監督版オリジナルだし。

ただ、あっという間に終わってしまって、なんだったの?って感じもする。

部下は綺麗にみんな殴り飛ばされていましたね。あんな君主に付くのは嫌だな。

後半部は、冷徹なる義眼の話なんだけど、オーベルシュタイン役の諏訪部さんの口調が、

塩沢兼人さんを彷彿させて、もうたまりませんですわ。


帝国出兵のところは、

ですな。

この麻薬ほど危険なものはない。


同盟軍の作戦会議。

古谷徹さんのフォークも憎たらしさ満載でしたが、

今回のフォークも憎たらしさ、さらに倍な感じがしました。

しかし、今回はキャゼルヌが補給の心配をこの段階でしてましたが、

ロボスが現地調達すればいいじゃないか・・・って、総司令官がそれ言っちゃうか?

それ前提にしている時点で戦略として破綻してるよね。って思いました。


この辺りでルビンスキーとドミニクが出てくるけど、大人な付き合いな感じで、今回の方がいい。

ドミニクも、「自由を売った覚えはないわ。」とルビンスキーに言ってるところが、ニヤって感じ。


帝国側は、ラインハルトに勅命が下るわけですが、

そういや、この時点でキルヒアイスはNo.2扱いじゃなかったかな?一番末席にいたけど。

ついでに、一言も話さなかった(勘ぐっちゃう)


話数的には、半々ぐらいになるかと思ったけど、同盟側のストーリーが多い気がするけど、イゼルローン攻略あるし、こんなものかな。


今回、ストーリー(人物)に重きを置いているような感じがするので、

軍事作戦があっさり終わっている感じ。

原作がそうだからというのはわかるけど、

私は派手な艦隊戦(戦闘)が見たいんですー。

アムリッツア星域会戦も、残り話数を考えると、12話のAパートぐらいしかないのでは?


ビジネスで使える銀英伝という記事がありましたが、

(流石に「黙れ下衆」を言ったら、ビジネス崩壊すると思うんですが。。。)

今回の

「実に魅力的なお誘いだ。だが、今回はお断りしよう。私を信じると言った男に筋を通さねばならんのでな。」

ヘッドハンティングにあった際に、断る時に・・・使えるかなw


さて、あと1話(私は2話)です。

どうなる「銀河英雄伝説 Die Neue These

「銀河英雄伝説 Die Neue These」語る その1

自分の1/3ぐらいは、銀河英雄伝説でできている人です。


石黒監督版のアニメから入って、原作は読破、外伝も持ってはいません(買う機運)が、読破済み。

そして、アニメにしろ、小説にしろ、各所で泣けます。

フレデリカの 「ありがとう貴方……私の人生を豊かにしてくださって」 は究極の泣きポイント。

好きな言葉は、

「宇宙はひとつの劇場であり、歴史は作者なき戯曲である」

アニメの影響で、クラシック好きになり、ドヴォルザーク交響曲第9番新世界より」とニールセンの交響曲第4番「不滅(滅ぼし得ざるもの)」が双璧で、次席にベートーヴェン交響曲第7番が控える感じ。

ニールセンの交響曲第4番「不滅(滅ぼし得ざるもの)」は、日本での演奏があまりにもないので、神奈川フィルだったと記憶していますが、聴きに行った時は、あまりの感動に鳥肌が立つ始末でした。


さて、アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」(以下新銀英伝)、4月から始まって、いよいよ次週からイゼルローン要塞攻略となるようです。

賛否両論ある新銀英伝ですが、私も石黒監督版の影響もあって、最初はどうなのかなーと思ったのは事実。 石黒監督版という不朽の名作があるというのは、どうやっても比較対象になっちゃいますよね。

事前の映像等で気になったのは以下。

  1. 同盟軍の艦艇デザイン
  2. キルヒアイスが腹黒そうw、ユリアンがあまり可愛くない(イメージ先行w)
  3. 刹那かー(発表時ガンダム00の劇場版を見た直後だったのでw)

で、本放送が始まったわけですが、 エピローグ?のナレーションで、おおぅと思ったのは事実。

意図は違うかもしれないけど、私はそう感じました。


まあ、いずれにしろ、結局は慣れなのかなーとは思っていたので、第2話ぐらいで、だいぶ慣れました。

ヤンがカッコよすぎる気がしますが。 車の運転(かつ軽くカーチェース)とかできなそうなイメージだしw

同盟軍の艦艇ですが、よくよく見ると、機関部の形状とか、加藤さんのデザインを踏襲している感じはしますし。

オープニングを見る限り(来週登場かな?)、ヒューベリオンの色は同じっぽいですし。

トリグラムがえらいスマートでかっこいいのはビックリしました。

声は、しょうがないよね。

銀河声優伝説ですから。。。


ただ、観た結果、いくつか気になる点があるので、あげると、以下の点。

  1. 遠景でのラインハルトの顔
  2. アスターテ会戦時のフィッシャーの配属
  3. ラインハルトのセリフ

1は第1話のラストのほうでしか、今の所、登場していないのですが、

遠景だと鼻がなくなるキャラデザインらしく、

ヤンの作戦に気づくあたり、椅子から立ち上がるところのラインハルトの顔がすごくブサイクというか間抜けな顔w

うーん。これはいただけない。。。今後どうなるかですね。また出そうですが。。。

2は今回は、原作忠実(アスターテ会戦でアッテンボローではなく、ラオを登場させた)なのかなーと思っていたら、

第2艦隊の分艦隊司令フィッシャー提督が。。。思わず突っ込みましたわ。

小説でも、第4艦隊で善戦と記載があるし、第13艦隊の副司令になった流れも第4艦隊と第6艦隊の敗残兵と新兵の混成という設定上はスッキリすると思うんですが。。。

第2艦隊の分艦隊司令で、ヤンの作戦の実行を補佐したという流れで、第2艦隊から引っこ抜いたということなんでしょうか。。。もしかしたら、次回でこの辺の経緯が語られるのかもしれません。

そういえば、あまり気にしてませんが、エルラッハが戦死しませんでしたw

3、これは小説がそうなんで、どうしようもないんですが、ヤンに後ろを取られた時に、ラインハルトがいうセリフ。

忠実なのは良いとしても、直して欲しかったような気もするけど。。。ラインハルトが間違えたってことで。。。

ちなみに、石黒監督版は、このセリフ自体はないです。


それ以外では気になった点。。。若干羅列っぽく。

戦闘がすごいスピード感ある気がします。

石黒監督版が重厚な感じとしれば、すごいスピーディ。

アスターテ会戦の第2艦隊が後ろに回る時や、ラインハルトの艦隊がさらに、その後ろに付くときの、帝国、同盟の両軍の艦艇がめっちゃ高速起動してるのは驚いた。

いや、なかなか良いエンジンを積んでます。

そりゃメルカッツ提督が椅子にしがみつきますよ。

技術が今のがベースになってるので、 同盟のホールが、多ディスプレイ構造になってたりしますね。

新無憂宮、塔構造になってましたね。

ルドルフ1世の銅像の目にカメラが埋め込まれているのが再現されていましたね。

おじさんキャラがみんな渋い。 ただ、全般的に若返っている感じ。

声は出さないけど、シュナイダー少佐何気にずっと出てるよね。


現状、一押し点は、音楽ですね。

石黒監督版で育ってきたので、音楽は気になっていたのですが、 橋本しん(Sin)さんの音楽いいです。 メインテーマの出だしところがが特に好き。

youtu.be

そして、 オープニングの澤野さんのSawanoHiroyuki[nZk]:Uru 『Binary Star』も良いです。

www.youtube.com

個人的には、銀河英雄伝説のOPだと、石黒監督版の第三期のOP、LISAさんが唄う「Sea of The Stars」がNo.1なんですが、それに匹敵するぐらいです。


次回以降、イゼルローン攻略戦なので、新銀英伝では、イゼルローン攻略〜帝国領侵攻あたりがどう描かれるのか、今は期待しかないです。

そういえば、未だにイゼルローン要塞をちゃんと出てきていないですね。こちらのデザインも楽しみです。

GODZILLA 怪獣黙示録 気づいた過去作品オマージュ

ゴジラは、VSシリーズが一番好きな人です。


アニメ版ゴジラ、「GODZILLA 怪獣惑星」の前日譚である小説「GODZILLA 怪獣黙示録」を斜め読みして、怪獣以外で気づいた過去作品のオマージュをメモがてらまとめます。

あー、公式に出ている思われるネタ(エクシフ=X星人とか)は除きます。

若干ネタバレ含む・・・かも。

第一章

ガバラ
  • ミラ・・・多分小美人。次回作に似たような子が出てきそう。
ダガー

第二章

  • 大戸島 ・・・言わずもがなの。全ての始まりの島。大戸島。
  • キョウヘイ・ヤマネ博士・・・ゴジラ等に出てくる山根博士。
  • グローリー号・・・シン・ゴジラのキーパーソン牧博士が乗っていたプレジャーボート
  • ロサンゼルスへのHALOによる空挺降下・・・ギャレット版ゴジラで核爆弾を回収するために主人公等がやった空挺降下。
  • イージス駆逐艦ヒューイ・・・シン・ゴジラヤシオリ作戦でトマホークでゴジラを攻撃したイージス艦。こちらも存在しない。
  • 24連装ロケットランチャー・・・初期ゴジラとかにでてきたポンポン砲と同じやつ。
  • 「仮に同じ状況であれば、ここがニューヨークでも同じことをする」・・・ゴジラ84とかシン・ゴジラに出てきた他国だからって好き勝手に・・・と思った時に言われるセリフ。

第四章

  • 轟天・・・海底軍艦轟天号ですな。ゴジラシリーズとしてはファイナル・ウォーズで登場でしたね。
  • ジングウジ一佐・・・海底軍艦の神宮寺大佐からですね。
  • 特殊潜航艇薩摩・・・ゴジラモスラキングギドラ 大怪獣総攻撃に登場。
  • D-03削岩弾頭・・・ゴジラモスラキングギドラ 大怪獣総攻撃での薩摩搭載兵器。
  • 地球連合欧州派遣軍通称Gフォース・・・VSメカゴジラデストロイアに至る対ゴジラ部隊
  • 巡洋艦赤穂・・・ゴジラモスラキングギドラ 大怪獣総攻撃でDDH-148あこうが出てくるらしいです。薩摩調べてるときに、ついでに知りました。
  • メーサー車・・・ゴジラの他怪獣兵器といえば・・・です。アニゴジでは出てこない感じですが。
  • F-7J・・・ゴジラモスラキングギドラ 大怪獣総攻撃で登場。こちらではSu-33ベースでした。
  • 超大型メーサー砲台(マーカライトファープ)・・・なんかで出てきた気で調べたら「地球防衛軍」でした。
  • スーパーX・・・こちらも言わずもがなのゴジラ84で登場の首都防衛移動要塞。
  • 地底戦闘車モゲラ・・・モゲラですね。わたし的はスペゴジのMOGERAですが。
  • 「クスリはやっぱり注射に限るぜ、怪獣サンよぉ!!」・・・VSビオランテの権藤一佐の「薬は注射より飲むのに限るぜ、ゴジラさん! 」ですね。
  • スーパーX2・・・VSビオランテの対ゴジラ兵器。小説では、前出のスーパーXを現地で無人操縦化したものらしいですが、現地でやりますか!って感じ。
  • ハルカ・ヤシロ・・・アニゴジの主人公のお母さんの結婚前の名前。×メカゴジラの三式機龍のパイロット家城 茜からですね。

とりあえず今の所はこんなもん。

この調子だと、まだまだありそう。

あったら追加します。

ドラゴンクエスト11感想

最終的にダラダラやってしまい、やっとこさドラクエ11を終えた人です。


発売日当日に買って、本日終了しました。

はい。

遅いですよ。

家で、音楽を聴きながら、のんびりクリアしようと思ったら、

忙しがしくて、時間取れなかったり、先に3DS版のオリジナル要素である時渡りの迷宮をやってたりしてたら、

こんなに遅くなりました。

いや、ゲームのなかで、グレイグに怒られたんですよ(もういいかなと思うものの)、世界が危機に瀕してるんだから、合間にやるもんだぞと(笑)

つうことで、さきほどクリアしました。

Lv.99近辺でしたので、まあ、楽勝でした(嘘)

そして、全クリア特典の復活の呪文を取り忘れる失態(あれかなーと思っていたんですが、普通にでてくるだろうと思っていたら(T . T)) 調べたら載ってましたが、もう1回ぶちのめしに行きますかー(笑)


ここからは感想です。(ネタバレ含むけど、まあ、すでにwikiに載ってるしー)

  1. ロトシリーズをやっていた人向けかなー。
  2. 1番の涙ものは、ケトスの覚醒の時の、ベロニカとセーニャのセリフが、DQ3レイアムランドラーミアが復活する時のセリフと同じで、そのあと、笛と竪琴でおおぞらを飛ぶを奏でた時。
  3. 真ボス倒したあと〜エンディングは憎い演出だと思った。DQ11が全ての始まりで、DQ1にもDQ3にも繋がるんだね。DQ11->DQ3->DQ1->DQ2は確定したわけだ。
  4. てか、DQ3の王者の剣=DQ1ロトの剣ではない?
  5. 賛否両論あるみたいけど、過去の音楽が随所にいい感じに使われてて、個人的には嬉しかった。
  6. 戦闘とか、フィールドのテーマとか、DQ3多めで感激。
  7. メタル女学院の井戸にある建物って、DQ3のメダルおじさんの建物だよね。
  8. 真ボスは、ドラゴンボールのセルよりは、ガンダムズゴックを連想した。
  9. バトルメンバーは、通常戦は打撃メインで、グレイグ、主人公、マルティナ、カミュorシルビア カミュは盗み担当、ボス戦だと、回復等々でカミュの代わりにセーニャ入れてました。
  10. 主人公、結婚して、子供まで作っちゃったのか。てか王国の再建はどうするのだ?
  11. 個人的にはベロニカ推し

11なんで、11個感想を出してみました。


3DS版限定ボスをまだ倒してないし、モンスター図鑑も完成させていないので、

まだまだ続きます。

PS4版をやります。

あと、

2D限定でやるかも。


あと、ロト3部作をDSorPS3でと思ったけど、こっちはまだwii版でやるかも。

というのも、ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン買ったら、コントローラーが通常サイズでかつ、wiiのコントローラーとして使えるらしいので。。。